地理

地理の出題範囲、ポイント、勉強法について

まずは世界地図を開きましょう

地理は「地理A」「地理B」から1科目を選択しますが、地理Aと地理Bでは問題レベルにあまり差はありません。

問題は、地理A・地理Bの共通問題である必須問題と選択問題があり、共通問題の量が多くなっています。

内容は、地理A・地理Bのどちらも地図や統計資料などの図表を読み取る問題が中心となっているので、類似問題を多く解いて慣れておくことが肝心でしょう。

また、地理の勉強をする時には、いつも地図を見ながら学習したほうが効率が上がります。

そうすることで問題を読んだらすぐに地図がイメージできやすくなり、地形図の読解も簡単にできるようになるので、英和辞書を片手に英語の勉強をするように、地理の勉強には地図は欠かせません。

また、地理の頻出分野囲は「自然環境」「産業」「人口」「都市」「文化」の5テーマですので、特にこの分野を集中的・重点的に取り組みましょう。

1 地理A

地理Aは、いろいろな種類の地図や統計資料などを基にした出題が中心で、たとえば、地形図の読み取り問題、現代世界と地域や地図に関する問題、世界の人々の生活や文化と交流に関する問題、現代世界の課題と国際協力に関する問題が出題されます。

2 地理B

地理Bは、地理Aに比べると出題範囲が少し広いのが特徴で、人間と環境(自然環境や国家・民族など)に関する問題、生活と産業(農牧業・鉱工業・貿易など)に関する問題、世界のある特定の地域に関する問題が出されます。

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