カ行

内部監査に関連する用語集カ行

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コア・コンピタンス(Core Competence)

商品や技術など企業の競争力の強みのこと。

コーポレート・ガバナンス (Corporate Governance)

企業の活動を監視する仕組みのこと。

企業統治とも言われ、会社組織の運営ルールをきちんと作り、コーポレートガバナンスを推進する体制が内部統制のこと。

コンサルティング (Consulting)

企業経営における課題を把握・分析し、その解決策を専門家の立場から指導や提案を行うこと。

コンティンジェンシー・プラン (Contingency Plan)

不測の事態が起きて想定していた計画や戦略を実行できない場合、緊急避難的または最終手段としてとりうる行動計画や措置のこと。

コントロール

組織体の目標達成のために、経営管理者・取締役会などによってリスクを管理し、その結果行う措置のこと。

コンピュータ支援監査技法

コンピュータによって自動化された監査技法のこと。

汎用監査ソフトウェア、ユーティリティ・ソフトウェア、テストデータ、アプリケーション・ソフトウェア・トレーシング、マッピング、監査エキスパート・システムなど。

コンプライアンス(Compliance)

企業が法律や規則などのごく基本的なルールに従って行動することで、コーポレートガバナンスの基本原理の一つ。

「ビジネスコンプライアンス」ともいい、CSR(企業の社会的責任)と共に非常に重視されている。

ゴーイング・コンサーン監査 (Going Concern Audit)

企業継続能力をはかる監査のこと。

GC監査とも言われ、2003年3月期決算より監査に導入、外部監査人である公認会計士はゴーイングコンサーン監査を前提に監査を行わなくてはならない。

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