CIA(公認内部監査人)取得ガイド

CIAとは、日本語で「公認内部監査人」といい、内部監査のスキルがあると認定する国際的な資格です。

内部監査とは、主に上場企業の内部統制が適切に運用されているかどうかを公正・客観的な立場で評価し、場合によっては監視やアドバイスをすることによって改善を行う業務のことです。

現在、アメリカのエンロン事件など相次ぐ企業会計不正を受けて、内部監査およびCIA資格取得者の需要が国際的に高まってきています。

内部統制が適切に行われることによって、企業はリスクを減らすことができ、自らの経営目的に合理的に近づいていくことができるので、今や内部統制機能をチェックするCIAは、企業にとってなくてはならないものなのです。

さらに、CIA資格を取得する魅力は、需要があるということだけではなく、
「企業で目標達成の為の組織作りという貢献度の高い仕事ができる」
「専門性が高いため安定した雇用が望める」
「平均年収は800万円~1100万円と高収入を得ることができる」

など多くの点が挙げられます。

このようにCIA資格は取得してしまえばメリットが多く、職場探しには困らない資格です。しかし、CIAの資格を取得するためには「内部監査」だけでなく「会計」「財務」「経営管理」などの幅広い知識が必要となりますので、独学で資格取得を目指すのは生易しいことではありません。

限られた時間で効率的に学ぶためにも、通学講座を利用して資格取得を目指すことをお勧めします。

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実は、CIAなどの国際資格のための通信講座・通学講座は日本ではあまり開講されていません。
その難易度や専門性の高さから、指導できる人材が少ないというのも大きな理由の一つのようです。

「アビタス」は、CIA以外にも「USCPA(米国公認会計士)」や「CISA(公認情報システム監査人)」など、会計・監査分野における国際資格の取得講座を開講している数少ないビジネススクールです。CIA取得者の多くが利用する(利用した)学校で、合格率も高くお薦めです。

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CIA 公認内部監査人の業務

内部監査を行う内部監査人には、「リスク・マネジメント」「コントロール」「ガバナンスプロセス」の3つの有効性を評価するという役割があります。

リスク・マネジメントとは危機管理、ガバナンスとは企業統治(コーポレート・ガバナンス)の意味です。

つまりCIAの業務とは、企業における危機管理機能が働いているかどうかを評価すること、また、経営者及び組織ぐるみの違法行為をチェック・阻止する行程が機能しているかどうか、そして企業理念実現のために役員および従業員の業務活動が正しく方向づけられているかどうかなどを評価することなのです。

このように各機能の有効性を評価しなければならない内部監査人には、内部監査に関する専門的能力だけでなく、さまざまな幅広い知識やスキルが必要とされています。

ざっとあげたところで財務記録や会計原則、経営管理、商法、ITなどの知識とスキルが必要ですので、資格を取得する際には効率的な勉強がカギとなります。

当サイトでは、CIAの基礎知識や勉強法、関連資格の種類などを紹介しています。当サイトが、皆様のお役に立てましたら幸いです。

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